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ストレッチ
2019.09.10

お風呂でストレッチ!ゆったりしながら一日の疲れをリセット!

「ぐっすり寝たはずなのに体がスッキリしない」と感じたことはありませんか?もしかすると、前日の疲れを持ち越しているのかもしれません。そんな時はゆっくりお風呂に入りながらストレッチをしましょう。忙しくてストレッチの時間が取れないという方も、お風呂に入りながらできるので時短にもなります。心身ともに万全な状態で明日をむかえましょう。

お風呂の中でできるおすすめストレッチ

お風呂でストレッチを行うことを日課にすると、忙しい方でも生活の中にうまく組み込むことができます。体が温まったタイミングで行いましょう。おすすめの方法を3つ解説します。

二の腕ストレッチ

バスタブを活用しながら行う簡単なストレッチで、二の腕を引き締める効果も期待できます。

  1.  バスタブに入り、バスタブの内側を両手で1回5秒×5回押し出す
  2.  右手と左手の指先を引っかけるようにして合わせ、左右に引き合う
  3.  上になる手をかえて交互に1回5秒×5回

ワンポイントアドバイス

二の腕にしっかり効いていることをイメージしながら行いましょう。2の動作をする際にはわきをしめるのではなく、胸の前に腕を水平にして行ったほうが効果的です。

4の字ストレッチ

お尻の筋肉をストレッチすることにより全身の血行がよくなります。湯船から出てお風呂の椅子に座って行うストレッチです。

  1. 椅子に座り、片方の足首を反対の太ももに乗せて数字の4の字を作る
  2.  胸を張りながら上体を前に倒していき、痛気持ちいいところで止める
  3.  30秒静止したら状態を起こし、もう一度繰り返す。反対も同様に行う

ワンポイントアドバイス

体を前に倒した際に、お尻の筋肉がしっかり伸びているのを感じましょう。呼吸は止めずに行います。

背中ストレッチ

普段あまり意識して動かすことのない背中に刺激を与えるストレッチです。バスタブが狭いとなかなか難しいですが、水圧を利用することによって高いストレッチ効果が期待できます。

  1. お風呂の中でわきを閉めて小さく「前ならえ」をする
  2.  曲げた肘を体から離さないようにして、観音開きのように体の真横まで開く
  3.  体の横まで持ってきたらさらに背中側に手の甲で水を送る
  4.  体の横から背中の範囲で素早く動かし1分間継続

ワンポイントアドバイス

普段動かすことの少ない部位なので、最初は難しく感じるかもしれませんが、左右の肩甲骨を近づけるような動きを意識しましょう。反動をつけず、手の甲で水をかき分けるように行うのがポイントです。

ストレッチを行う際の注意点


正しくストレッチをするための注意点をご紹介します。

ぬるめのお湯につかって行う

高温のお湯に浸りながらストレッチをすると体への負担が大きくなります。38~40度程度を目安にしましょう。

長時間行わない

正しい方法でストレッチをすれば、少ない回数でもしっかり効果を出すことができます。長時間行うのではなく、一つひとつの動作を正確に行うことが大切です。

体調不良時はNG

体調が悪い時は行わない、短時間だけにするなど、十分注意をしましょう。

水分補給を忘れずに

お風呂の中では体から水分が失われやすいので、入浴前後の水分補給をしっかりしましょう。水分不足の状態でのストレッチはおすすめできません。

体を温めてしっかりほぐす

お風呂タイムのストレッチは、体が温まっている分、高い効果が期待できます。毎日の日課にしてしまえば、無理なく継続もしやすいでしょう。

今日からでも始められる簡単な方法なので、一日の疲れをリセットするためにも実践してみてはいかがでしょうか。

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