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眼精疲労
2019.07.19

目の疲れの原因について

「目が重たい」「目の周りがピクピクする」目に今までにない不快感は、疲れ目の合図かもしれません。そのまま放っておくと眼精疲労となり、肩こりや頭痛の原因にもなりえます。しかし、そもそも目が疲れるとどのような症状が出るのでしょうか。具体的な症状と原因についてご紹介します。

目の疲れで感じる症状とは?

ひとくちに目の疲れといっても、人によって現れる症状はさまざまです。目に疲れがあるときの症状を確認してみましょう。

  • 目が重たい
  • 目の周りがピクピクする
  • 目に不快感がある
  • 目がショボショボする
  • 目がかすむ
  • 目が乾いた感じがする

目の疲れが続くと集中力が落ちたり、肩こりや頭痛など目だけではなく、身体にも影響を及ぼす「眼精疲労」になってしまう可能性もあります。では、目が疲れる原因にはどのようなものがあるのでしょうか?

目が疲れる原因


目を酷使するような直接的な原因だけではなく、様々な原因が影響していると考えられています。

パソコン・スマートフォンの操作

目の表面は涙で覆われており、うるおいや栄養が保たれています。しかし、パソコンや携帯の画面を長時間見続けると、まばたきの回数が減ります。そうすると表面が乾いた状態が続き、いつも以上に目の負担が増えることになります。さらに、これらの電子機器は画素という小さな点の集まりが非常な速さで点滅し、画像を作っています。目は電子機器を見るたびに光の刺激も受けているのです。

老眼・乱視

年齢と共に目の調節力(ピントを合わせる力)は衰え、ものが見えにくくなります。その状態で眼鏡を使用しないまま生活したり、度の合わない眼鏡をかけたりすると、目に負担がかかり疲れの原因となります。

睡眠不足・ストレス

睡眠不足や不規則な生活、精神的ストレスで身体が疲れることで、目にも疲れが現れることがあります。身体からのSOSと受け止め、目だけではなく身体全体の回復につとめましょう。

偏食

ビタミンB群やビタミンAは目の健康維持に不可欠な栄養素です。そのため、不足が続くと目が疲れやすくなってしまいます。栄養のバランスを見直してみましょう。

目は身体の一部。酷使することはもちろんですが、様々な原因が重なると目に疲れがあらわれます。日頃、行ってしまいがちな目が疲れる習慣も確認してみましょう。

目が疲れるNG習慣チェック


生活習慣も目の疲れを左右します。ふだん、目に負担をかけることをしていないか、下記のリストで確認してみましょう。

  • パソコンやスマートフォンを長時間使用している
  • 目線よりも高い位置にパソコンやテレビがある
  • 姿勢が悪い
  • メガネやコンタクトレンズの度数を強めにしている
  • 老眼気味だが、老眼鏡を使用していない
  • 睡眠不足
  • お酒をたくさん飲む
  • エアコンがきいている部屋にいることが多い
  • たばこの煙が蔓延した部屋で過ごすことがある

思い当たるものが多い方は、目の負担を軽減できるよう、習慣や環境を見直してみてください。

まとめ

サラリーマンの90%以上はパソコンを使用する時代だと言われています。パソコン、スマホの普及によって私たちの生活は便利になりましたが、その分、目に負担がかかるシーンも増えています。日常生活の中にある原因を見直すとともに、オフィスや自宅でも簡単にできる対策法『目の疲れの解消法について』も取り入れてみましょう。

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